「STARTO ENTERTAINMENT」は16日、ジュニア3グループ「HiHiJets」「美少年」「7MEN侍」らをシャッフルして3組を新たに立ち上げる大再編を発表しました。
その中でも、岩﨑大昇(美少年)、井上瑞稀(HiHi Jets)、中村嶺亜(7 MEN 侍)、猪狩蒼弥(HiHi Jets)、佐々木大光(7 MEN 侍)の5人からなる「KEY TO LIT」(:キテレツ)は、名前がダサすぎるとネットで話題になっています。
今回はそんな「KEY TO LIT」について調べてみました。
グループ名がダサすぎる!?
「KEY TO LIT」というグループ名が発表されるとネット上ではダサすぎると話題になりました。
ジャニー社長時代にはトンチキソングが話題になったりもしましたが、
今回の発表から、ファンのもどかしさが感じられるツイート沢山みられます。
初見で読めないグループ名を致命的と感じる方も多いようです。
【KEY TO LIT】グループ名の由来は?
現在【KEY TO LIT】というグループ名の由来は公表されていません。
そのため由来について考察してみました。
考察①:英語訳から考えられる由来
【KEY TO LIT】と書いて【キテレツ】と読むグループ名ですが、まずは英語訳から考えてみました。
盛り上がるための鍵
楽しむための秘訣
このような意味になります。
KEY TO LITを単語ごとに分けて意味を見ていきましょう。
- KEY:鍵・要所・関門・解答・秘訣
- TO:~(のほう)へ・~まで・~に・…に至るまで
- LIT:light(火がつく、明るくする)の過去形
スラングとしての意味は「素晴らしい」「盛り上がっている」
パーティーや音楽イベントが楽しく盛り上がっている様子を表現する際に用いられる。
以上のことから、
盛り上がるための鍵(キー)になるようなグループ。という由来があるのではないかと考えられますね。
考察②:キテレツの意味から考えられる由来
次は【KEY TO LIT】と書いて【キテレツ】と読むということなので、キテレツの意味を深掘りしていきます。
ぶっ飛んでる
変わっている
などの意味があります。
漢字では「奇天烈」と書きます。
「奇天烈」とは、「とても不思議なこと」「非常に奇妙なこと」という意味があります。
普通でないことや、普段なかなかみられない珍しい物事に対して使われる言葉です。
スラング的な使い方では、「ぶっ飛んでる」「独特すぎる」「変わってる」などの意味でカジュアルに使われる
以上のことから、
個性的で独特な活動をしたい、枠にはないスタイルを表現する、
唯一無二のグループを目指すという由来なのでは?とも考えられます。
考察③:キテレツ大百科から!?
キテレツと聞いてキテレツ大百科が浮かんだ方もいるのではないでしょうか。
藤子・F・不二雄さんの漫画・アニメ『キテレツ大百科』は
主人公ある発明好きの小学生・木手英一(通称:キテレツ)が、
『奇天烈大百科』を基に様々な発明道具を作り、その発明道具で起こす騒動を描いています。
「キテレツ」は発明好きで頭のいい少年なので、創造性や独自の発想をするグループであることを示唆しているのかもしれません。
高評価の意見も多数!
以上3点から考察してみると、初見ではわからないとてもかっこよくて素敵な意味が込められたグループ名ですよね!
SNS上でも同様の意見がみられました。
最初は慣れない名前に戸惑うこともありますが、だんだんと馴染んでいきますよね。
まとめ
以上3つの観点から【KEY TO LIT(キテレツ)】のグループ名の由来を考察してみました。
考察していくととっても素敵なグループ名だということがわかりました。
- 盛り上がるための鍵(キー)になるようなグループ
- 唯一無二のグループ
- 創造性や独自の発想をするグループ
現時点で正式な由来は公表されていないため、気になるところですね。
KEY TO LITは6月以降にコンサートを開催するということなので今後の活動にも注目が集まっています。
KEY TO LITとしてのこれからの活躍がとっても楽しみですね!
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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