赤いきつねのCMは生成AIではなく監督・山下RIRIの最高傑作!

東洋水産の公式Xアカウントは2月6日、投稿を更新。

人気商品「赤いきつねうどん」のCM動画を公開しました。

女性キャラクターが自宅でテレビを見ながら号泣し、同商品を食べる内容です。

今回はそんな話題のCMが生成AIによって作られたものではないかとの指摘があり、

実際どうなのか検証してみました。

目次

赤いきつねのCMは生成AIで作られた?

話題のCMはこちらになります。

33秒という短いアニメーションCMですが、一体どこが生成AIだと言われているのでしょうか?

以下で詳しく見ていきます。

生成AI疑惑①不自然な間取り

一つ目は不自然な間取りです。

ベランダの横に不自然にある扉。一体どこにつながっているのでしょうか?

この不自然な間取りがこのCMがAIで作られたと言われる理由の一つです。

生成AI疑惑②脚のないテーブル

二つ目は脚のないテーブルです。

一つ目と同じシーンです。

テーブルの手前の脚は2つあるものの、奥の脚が見当たらない!?

そんなことからAIで作られたのではないかと言われています。

生成AI疑惑③背もたれだけの座椅子

三つ目は背もたれだけの座椅子です。

女性は座椅子に座っているように見えますが、あるのは背もたれだけ?

背もたれだけの座椅子に座っているように見える女性が生成AIで作られたと言われる理由の3つめです。

他にもあった疑惑の声

以上3点が赤いきつねのCMが生成AIで作られたのでは?と言われる主な部分です。

しかしそれ意外にも不自然に思うシーンがあるようです。

それは手が不自然だということ。

実際にそのシーンを見てみましょう。

確かに言われてみれば不自然に感じるかもしれませんね。

生成AIでつくられたアニメーションの特徴は?

AIで生成されたアニメーションには、以下のような特徴があります。

1. 映像の一貫性の問題

  • AI生成の動画は、従来の手描きや3Dアニメーションと比べて、キャラクターのデザインや動きの一貫性に問題が生じることがあります。
  • たとえば、キャラクターの顔や体の輪郭がフレームごとに変化してしまう

2. フレーム補間とスムーズさ

  • AIを使ったアニメーションの中には、実写映像を元にフレーム補間を行ったり、組み立てたりするものがあります。
  • しかし、行動不自然になったり、意図しない変形が発生する場合がある

AIで作られたアニメーションの特徴と今回のCMの不自然な点を比べてみると、一致点があるような気もしますよね。

監督・山下RIRIの最高傑作だった!

このCMの監督、コンテ、キャラクターデザイン、演出、作画監督をされているのは、山下RIRIさんです。

山下RIRIさんの作品を知る方からは過去最高作だという意見も見られました。

山下RIRIさん一人でこのCMの監督、コンテ、キャラクターデザイン、演出、作画監督をされたということにわたしはとても驚きました!

生成AIではないか?と言われていますが、山下RIRIさんがとても大きな愛情を込めてこの作品を作ったということが分かりますよね。

まとめ

赤いきつねのCMが生成AIで作られたといわれている疑惑3つは

  • 不自然な間取り
  • 脚のないテーブル
  • 背もたれだけの座椅子

そして、不自然に思える手からでした。

しかし調べていくと、

山下RIRIさんがこのCMの監督、コンテ、キャラクターデザイン、演出、作画監督をされ

沢山の愛情、労力が詰まった作品なんだということがわかりました。

山下RIRIさんの他の作品も気になりますよね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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