令和ロマン・高比良くるまの家庭環境は複雑だった!?3つのエピソードから考察!

お笑いコンビ・令和ロマンは2024年12月22日に開催された「M-1グランプリ2024」で史上初の連覇を果たしました。

令和ロマンは、2018年に結成された髙比良くるまさんと松井 ケムリさんからなる吉本興業所属のお笑いコンビです。

今回はそんな令和ロマンの高比良くるまさんについて調べてみました。

目次

令和ロマン・高比良くるまの家庭環境は複雑だった?

髙比良くるまさんは実家の家庭環境が複雑だったことをご自身で明かしています。

以下では複雑だったと考えられるエピソードをまとめてみました。

①幼い頃に両親が離婚している

くるまさんのご両親はくるまさんが小学校入学の前に離婚しています。

くるまさんは母親のほうに引き取られました。

その後母親が再婚し、今の父親と一緒になり名字も現在の高比良になったということです。

髙比良くるまさんの体感では母親が離婚後すぐに再婚したように感じたため、

特に寂しくはなかったそうです。新しいお父さんもすんなり受け入れたとか。

ちょっと珍しい苗字に変わったため、しばらくは面白くも感じていたそうです。

②おばあちゃんが破天荒だった

2024年12月14日に放送されたTOKYO FM『川島明 そもそもの話』に出演した髙比良くるまさん。

ラジオ内で、家庭環境に恵まれなかったことを話していました。

  • 幼少期、家族仲が悪く、祖母と暮らすことが多かった
  • その祖母が破天荒でやんちゃだった
  • ガチャガチャとうるさく、その音を聞かないためにテレビの音量を最大にして見ていた幼少期
  • 小学校でも家庭のことや自分の見た目でいじめられるのではないかと思って居た

このような内容をはなしていました。

文字を見るだけで胸がきゅっと苦しくなりますよね。

幼少期にこのような環境で過ごしていたのは本当に辛かったと思います。

③実家が悪目立ちしていた

高比良くるまさんはフムフムニュースのインタビューで実家が悪目立ちしていたとも明かしています。

くるま:そんなに言える話ではないですが、やんわり言うと周りと違いました。地元で“ちょい目立ち”していたというか。

ケムリ:悪目立ちでしょ? ちょい目立ちだと、いい意味で目立っている可能性あるけど。

くるま:いやいや、ちょい目立ちだから。そう言っておかないとみんな引いちゃうからね? 

まぁ、大げさに言うと「あの家の子と遊んじゃいけませんよ」と言われそうだなと肌感覚でわかったんです。

年長さんぐらいのときに、親の離婚や再婚で苗字が変わっていたし

“何かイヤな予感がする”“みんなが気づき始めたらヤバそう”と。

詳しいことは濁していましたが、家庭環境のせいで近所からもあまりいい目で見られていなかったということがわかりますね。

まとめ

令和ロマンの高比良くるまさんの家庭環境は以下のことから複雑だったといえるでしょう。

  • 幼い頃に両親が離婚している
  • おばあちゃんが破天荒だった
  • 実家が悪目立ちしていた

くるまさんのインタビューをみているとなんだか胸が苦しくなってきますよね。

しかしインタビューで話せると言うことはもう自分の中で消化されているということですよね。

そして現在、高比良くるまさんは母親・義理の父と良好な関係を築いているということです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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